ANAダイナースカード は ゴールド と名前はついてませんが、
ゴールドカード を凌ぐステータスを持つと言われます。
実際は、ゴールドカード とどちらが良いのか迷うところです。
そこで・・
ANA スーパーフライヤーズ ゴールドカード (三井住友VISA)と
ANA スーパーフライヤーズ ダイナーズカードを比較してみました。
ANA ダイナースカード 最大のメリット は何でしょう・・
年会費(税込)
VISAゴールド:本人15,750円 家族7,875円
ダイナース :本人22,050円 家族11,025円
ダイナースカード はちょっとお高いです。
ボーナスマイル
継続時:どちらも2,000マイル
ANA便搭乗時:どちらも区間マイルの50%(*)
ゴールド特別:どちらもプレミアムメンバーは継続時+2,000マイル
(*) ANA ダイヤモンド プラチナサービスメンバーはその基準になります。
ボーナスマイルはどちらの カード も同じパフォーマンスです
クレジットカード会社のポイント移行 (本会員)
どちらも100円=1マイル換算
手数料は無料
自動付帯保険最高補償額(本会員・家族会員共通)
国内・海外旅行傷害保険
VISAゴールド:5,000万円
ダイナース :1億円
補償額はさすが ダイナースカード が有利。
空港ラウンジ
どちらも国内・海外空港にラウンジがあり本人は無料。
カードと当日の航空券提示が必要です。
航空会社のラウンジとは異なります。
カード利用枠
VISAゴールド:あり(利用枠一時引き上げは可能)
ダイナース :なし
限度額を気にしなくて良いのは ダイナースカード 。
カード利用ポイント有効期間
VISAゴールド:2年間
ダイナーズ :なし
ダイナースカード は クレジットカード 利用分
ポイントの有効期限がありません。
まとめ
・年会費は ゴールドカード より割高
・ANA ボーナス マイル 換算条件は同じ
・保険補償額なら ダイナースカード
・カード利用限度額なら ダイナースカード
・カード利用ポイントの有効期限なら ダイナースカード
特に最後の有効期限。
ショッピング等で貯めたポイントを長く貯めておき、
一気に「ドン」と マイル へ移行して使う事ができます。
筆者もなかなか特典で旅行する暇が無く「塩漬けマイル」状態で、
有効期限無しは大変魅力的です。
ANAダイナースカード に変更しようかな・・と考えておりますが、
問題は審査にパスするかどうか・・です (^_^.)
(注)2009年5月現在の情報です。
キャンペーンも行われていますので、最新情報をご確認ください。
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